セキスイハイム

セキスイハイムとは、積水化学工業系列の住宅メーカー名であり、住宅ブランド名。その評判は

「セキスイハイム」とは

皆さんは、「セキスイハイム」をご存じでしょうか?

セキスイハイムとは、積水化学工業系列の住宅メーカー名であり、住宅ブランド名です。

テレビCMなどで大々的に宣伝されているので、知らない方はほとんどいないでしょう。

阿部寛扮するハイムさんとその家族が出ているテレビCMは印象的ですよね。

今回は、そんな「セキスイハイム」の誕生についてや、家づくりのコンセプト、商品についてご紹介します。

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セキスイハイムの誕生

セキスイハイム第一号商品「セキスイハイムM1」は積水化学工業株式会社と建築家大野勝彦氏との共同開発で誕生。1970年に第一回『東京国際グッドリビングショー』に出品され、デビューしました。

この家の特徴は、工場で90%以上作るユニット工法で作られていることや、高い耐震性能や耐久性を持つことなどが挙げられます。

「セキスイハイムM1」は日本建築学会とドコモモ日本支部による「日本のモダニズム建築100選」(03年9月)に選定。文化財としても認められています。

セキスイハイムの家づくりコンセプト

いい家で、いつまでも、快適に暮らせるように、セキスイハイムは工場生産体制をベースとするたしかなテクノロジーで、高い品質・性能を実現。また、人や地球にやさしい家づくりを目指しています。

■工場生産体制

工場で家をつくると聞くと、本当に大丈夫なのかと不安を感じる人がいるかもしれません。しかし、セキスイハイムの工場生産体制では、ハイテクを駆使して精度の高い建築を実現しています。

そして、全てがハイテク機器に頼っているわけではなく、各工程専門のプロフェショナルが専門知識と技術を活かして作業にあたっているので安心です。

■光熱費ゼロ住宅

セキスイハイムでは、高効率の太陽光発電システムで電気エネルギーを創出。さらに、深夜の余った電気を有効に使える省エネ電気給湯器「エコキュート」と、熱効率の高い調理器「IHクッキングヒーター」を採用しています。また、一般よりもさらに高断熱・高気密躯体で大幅に冷暖房エネルギーを節約します。

■ライフサイクルコスト

安心して永く暮らすために、建てる前から建て替えまでの住まいの生涯にかかる費用、つまり「ライフサイクルコスト」を考えることが重要だとし、セキスイハイムでは、このライフサイクルコストを大幅に削減します。

■ゼロエミッション

家づくりの過程で廃棄物やゴミが大量に発生します。セキスイハイムでは、これらを100%再資源化するゼロエミッションの仕組みを全国のすべての工場で確立しています。

■再構築システム

ひとつひとつの住空間はユニットという単位で作られています。そのため、家そのものがリユースできる「再築システムの家」が可能になりました。両親が建てたハイムを、お孫さんが別の場所で、住み続けることも可能なのです。

セキスイハイムの商品

■セキスイハイム鉄骨系4シリーズ

パルフェシリーズ:最高水準の住性能を実現するフラットルーフ2階建。

デシオシリーズ:都市に映えるダイナミックかつ機能的な3階建。

ドマーニシリーズ:勾配屋根のおおらかな佇まい。そして、+αの小屋根空間。

ハイムbjシリーズ:空間の自由度を高めた個性重視の新スタイル。

■ツーユーホーム木質系

グランツーユー:高気密・高断熱の2×6ユニット工法で木のよさを存分に引き出しながら、骨太、かつ高品質の「グランツーユー」。自然と調和した2×6の家「グランツーユーFiora」もあります。

ツーユーホーム:堂々とした風格ながら、街並みにやさしくなじむ「アーシア」、英国チューダー様式を感じさせるノスタルジックな雰囲気漂う「ミオーレ」、人、家計、そして環境にやさしい光熱費ゼロ住宅「ツーユーLE」があります。

※セキスイハイムでは、この他「アパート 高齢者住宅」「賃貸・店舗併用住宅」「北海道向け住宅」「積雪地向け住宅」なども取り扱っています。


1970年のデビュー以来セキスイハイムは、ただ家を建てるだけでなく、建てた後も人にやさしく、地球にもやさしい、そんな家づくりを追求してきました。

今、家を建てたいと思っている方は是非セキスイハイムの展示場で「ハイム」を体験してください!

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